順当に大学2年生になりました

順当に大学2年生になりましたもうそれ以外言いようがないってくらいに、なんだか順当に大学2年生になってしまった。順当っていうのはまさにそのままの意味合で、大学に入学し1年という時間経過の末に、1年生という肩書きを失い、2年生になっていたとか何とか。振り返るべきものごとはたくさんあるような気もするし、べつにそんなに振り返る必要なんてないんじゃないとも思う。あえて一言述べるとするならば、1年前の自分、相当ひねくれていたイヤな奴だったなあというくらい。『どうやらもう大学生になってしまったらしい』、この1年前の記事(すくなくともその当時の等身大であったことはまちがいない)をある程度俯瞰的に見れていたりするのでそれは成長と呼べるのでしょうか。「成長」って自分で確認するのはなかなか難しいことかもしれないけれども、こういう記事なんかがあると指標としてもわかりやすいですね。逆にこの記事は1年後の自分の成長の実感のためにもっと恥ずかしいくらいの文章を書けばいいのかもしれない。大学1年経ったけど依然として詰まらない!みんなバカばっかりだ!みたいな。そんなことぜんぜん思っていないけれど。

ああ、でも面白いか否かっていうのにはあんまりうまく答えられないな。つまらないってばっさりと言い切るつもりもないけど、ちょう楽しい!みたいなのは言えない。ただ、よかったのは最近やっと自分のことがわかってきたことかなあ。どういうときにどうやったら何をしたら僕は自分自身が楽しいと思えるのか。そういう半径1メートルの生活を簡潔に完結させようと試みている。だから満足しているといえばしているし、物足りなさを感じるといえば感じる。やばいなんかすごいどっち付かずだ。自分でもなにがいいたいのかわからないくらい。とにかく僕がここで言いたいのは、順当に大学2年生になりましたっていうことです。

大学2年生、今年の夏には僕は20歳を迎えます。どうでもいいじゃん、なんもかわらないじゃん、10代なんて飽きたよ、なんて思っていたころもあったけどいまは結構余命僅かなティーンエイジャーにどう見切りをつけるかなあって考えてる。実際のところ、特別なにもかわらないと思うよ。けれど「20歳」っていうのはあくまで記号としてなにかを考えるのにすごくいいなって思う。キャッチーだし、わかりやすい。

それから、夏から1年間留学行くことになりました。というか、もともと僕の学部では行くことは決まっていたのだけれどね。留学先なんかも決まっていまはグダグダと準備をしている感じです。べつにまだ特に準備することはそんなにないのだけど。これに関してはまた日を改めて詳述します。行きたいけど行きたくない。まあ、行くんです。もしかしたら2年間くらい日本には帰ってこないかもしれない、けれどそれもまた今度なにか書くかもしれないし、書かないかもしれない。多義的なこの感じ。うるせえわ。

そういう感じで今日はいいよね。これくらいの軽い記事なんかもたくさんあると素敵だと思います。おやすみなさい。明日も明後日も明々後日も大学2年生を順当にやっていかないといけないらしいです。やれやれって言いたくなる気持ちもすこしは分かります。やれやれ。


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