日記

この部屋、わりと臭うね。

日記は毎日紙に書いている。 小さなノート(だけれど300円近くする、表紙にフランス語が書いてあるシャレてるやつ)に、1日せいぜい6行か、7行程度。 ただ単に、事実とそれに付随した感情の羅列を文字に起こして、雑な字で一日を攫っている。 前からしたいと思ってたんだけど、ついにこれを最近はじめて、ああ、良いなって思った。 いつかきっと財産になる。掛け替えもない18歳の毎日が、その等身大の自分がまた振り返って見れるんだと思って。 去年の冬に、タイとラオスに一人で旅をしたときも、紙に日記を書いた。 誰に見せるつもりもなく、ただ自分一人のために。 1日1頁、ただ単に、事実とそれに付随した感情の羅列が、非常…

YHMF2011、準グランプリとやらを頂きした

YHMF2011、準グランプリとやらを頂きした

今更もいいところなんですが、 YOKOHAMA HIGHSCHOOL MUSIC FESTIVALというおバンドのお大会の決勝にに私のおバンドのBlanc-Becが、今年も出させて頂きました。   去年は横浜アリーナであまりの照明の眩しさと会場のバカでかさのせいでよくわからないまま終わったんですが、今年は渋谷O-EASTという箱で。 大きい箱です。キャパ1300人だっけな。 スカスカなんじゃないかとちょっと危惧してたんですが、お客さんいっぱい来てくれたようで何より。 知り合いもウジャウジャ涌いてました。 表現があまりよくないね。ごめん。でもウジャウジャ涌いてました。ステージからもよく…

フランス語尽くし

フランス語尽くし

Bonsoir. どうやら風邪をひいたようです。喉がやられ、鼻水がボーボー。 季節の変わり目にやられました。すっかり寒くなってしまった。吐息が白い。   ここ1週間はフランス語ばかりやっていたように思います。 フランス語日常会話の授業のビデオの課題に、仏検に、スケッチコンクールに。   その仏語日常会話の授業は今日が最後から2番目だったようです。 着々と学院生活が終わりへと近づいている。なんだか時折感慨深くなってしまう。 ビデオの課題も”Questions pour un champion”というフランスのクイズ番組を模したものを作るというもので、や…

第61回、学院祭

第61回、学院祭

今から3年前のこと。 当時中学3年生だった僕は、何となく塾に入って、入ったクラスの流れから何となく早慶とか、そんな高校を目指していた。 元々高校受験とか、そんなものにあまり興味は無かった。落ちたら落ちたで、家から近い適当な公立高校に入れればいいや、とか思ってて。 ああなんで勉強してるんだろうと受験生にありがちの疑問を抱きつつ、惰性で勉強してた。まさに惰性と言えるんじゃないかなあ、あれは。   その日は友人に誘われて、高校の文化祭にいくことになっていた。 午前中に、早稲田実業の文化祭。それまでは確かここを第一志望に書いていた気がする。 何となく慶応よりは早稲田、と自分では思っていて。共…

多摩川花火大会

多摩川花火大会

多摩川の花火大会にいってきました。 例年夏に行われている花火大会、今年は震災の影響で10月1日に開催されたのです。 毎年多摩川を挟んで、世田谷と川崎で同時に花火を打ち上げているらしいけど、今年は川崎だけだったみたい。 それでも人はたくさんいて、最寄り駅の二子玉川/二子新地(何度みても「ふたご」と読んでしまう僕は病気なのでしょうか)から川原にかけての道は大混雑でした。 やっぱりみんな花火はいつでも見たいのね。 よくよく考えれば、花火の真下にいったのは始めてかもしれない。 すくなくとも記憶の上では花火をこうも間近にみたのは始めてだったかな。 意外と迫力あるものなのね。 銀河みたいな感じの花火もあっ…

“Yesterday, I was 17 years old.”

  去る7月22日にふと思いつきで書いたものを、ふと思いつきで公開しようと思います。 ふと思いつきで。 — 今日、2011年7月22日、僕は18歳を迎えた。 記念すべき誕生日、午前中から部活のMTGがあり、僕にしては目覚めの良い朝を迎えられ 少しずつ身体を動かしながら支度を始める。そして出かけようとする、が。 な、い。財布が無い。 てんやわんやと財布を探すも見つからず、焦燥し始める。 昨晩友人とキャッチボールした公園に行くも見つからないし、駅に聞きにいくも警察にいくも見つからない。 と思ったら母から電話。 「あったよ。」 灯台下暗し、というやつですね。よくあるよくある。 1時間遅れで…

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